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8DオーディオをMacで聴く方法
方法は2つあります。1つは、誰かがすでに8Dに変換した曲を再生すること。YouTubeや音楽アプリで「8D audio」と検索します。もう1つは、再生するすべての音を8Dにすることです。TONOで3D & Spaceを開き、8D Orbitを選んで、ヘッドホンを着けるだけ。こちらならどんな曲、動画、ゲームにも使え、軌道、速さ、距離を自分で選べます。
8D Orbit
8–12秒
1周の時間。酔わずに動きを感じられます。ドロップでは速めに。
TONO 2.5.0macOS 15以降Appleシリコン更新
必要なもの
- ヘッドホン。種類は問いません。有線、Bluetooth、AirPods、カナル型、オーバーイヤー型のどれでも使えます。スピーカーでは、左右どちらのスピーカーの音も両耳に届くため、効果はほとんど消えてしまいます。
- Appleシリコン搭載、macOS 15以降のMac(TONOを使う場合)。8D化済みの曲は、どのMacでも再生できます。
方法1:8D化済みの曲を再生する
YouTubeや音楽アプリで、「8D audio」と曲名を組み合わせて検索します。お金はかからず、何もインストールする必要はありません。ただし弱点もあります。その1曲を誰かが一度だけ、決まった軌道と速さで書き出したものなので、ストリーミング品質で再エンコードされていることも多く、好きな曲の8D版があるとは限りません。
方法2:どんな音もリアルタイムで8Dに
TONOのアプリは英語とドイツ語なので、手順に出てくる項目名はアプリの表示どおりに英語で書いています。
- TONOをダウンロードして開き、サウンドをオンにします。macOSが一度だけ、「画面収録とシステムオーディオ録音」という名前の許可を求めます。
- ヘッドホンを着けて、何でも再生します。Spotify、Apple Music、YouTube、ゲームなど。
- 3D & Spaceを開いて8D Orbitを選びます。どのアプリからでもControlキー Optionキー Commandキー 8で切り替えられます。
- 軌道を選びます:Circle(円)は定番の8D、Pendulum(振り子)は耳から耳へ揺れ、Figure 8(8の字)は頭の後ろを通り、Drift(ドリフト)はゆっくりと漂います。
- 速さを設定します(1周あたりの秒数)。ゆっくりなほど落ち着いて、長時間でも聴きやすくなります。
- 距離とルームを設定します。近くてドライなら親密に、遠くてConcert Hallなら壮大に響きます。
- HEAR ORIGINALを長押しして違いを確かめ、気に入った設定はプリセットとして保存します。

いちばん良く聞こえる設定
- 最初はゆっくり。1周8〜12秒なら、酔わずに動きを感じられます。ドロップでは速めにしましょう。
- 合う音楽を選ぶ。エレクトロニック、アンビエント、ボーカル主体の曲がいちばん映えます。話し声中心のポッドキャストは8Dだと疲れやすいので、代わりに3D Surroundを試してください。
- プリセットを試す:8D Slow Dream、8D Pendulum、8D Figure 8が、すぐに使える出発点です。
- AirPods ProやAirPods Maxなら、ヘッドトラッキングをオンに。頭の向きを変えても、円は部屋の中の同じ場所にとどまります。
- 音量に注意。動きがあると、音楽は大きく感じられます。TONOの無料の聴覚保護機能が、1日に浴びる音の量を見守ります。
インストールせずに試す
TONOのトップページのデモはブラウザで動きます。ヘッドホンを着けて再生を押し、8Dをオンにして、ステージ上の音源をドラッグしてみてください。
よくある質問
Macの8Dオーディオは無料ですか?
YouTubeにある8D化済みの曲は無料です。どのアプリの音にもリアルタイムで8Dをかける機能は、TONO Proに含まれます。TONOはどのMacでも最初の1日間はProを使えるので、無料で試せます。
スピーカーで8Dが効かないのはなぜですか?
8Dは、左右の耳に別々に届けることを前提に作られています。スピーカーでは両耳が両方のスピーカーの音を聞くため、効果のほとんどが打ち消されてしまいます。ヘッドホンを使ってください。
3D、8D、空間オーディオの違いは?
3Dは、部屋に置いたスピーカーのように音楽を目の前に定位させます。8Dは、音を頭のまわりで動かします。空間オーディオは一般的な呼び方で、AppleがAirPodsで提供している独自の機能の名前でもあります。TONOは、3D Surround、8D Orbit、4D Impactをどのヘッドホンでも使えるようにします。
8Dの効果をもっとゆっくり、控えめにできますか?
はい。1周の秒数を増やすか、PendulumやDriftの軌道を選ぶか、音源を遠ざけてください。
Macを、
鳴らそう。
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