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あなたの耳は何歳?

8 kHzから20 kHzへ上がっていく音が聞こえなくなった瞬間に、ボタンを押してください。まだ聞こえる一番高い音から、あなたの耳がおおよそ何歳くらいかがわかります。ヘッドホンで約2分、このブラウザの中だけで完結し、何もアップロードされません。好奇心で楽しむための目安で、医療用の検査ではありません。

無料ブラウザで動作送信なし約2分

耳年齢テスト

8–20 kHz · Sine

準備完了

8.0 kHz

ヘッドホンを着けて、音量を下げてください。それからスタートを押します。

始める前にまず音量を下げ、最初の音で調整してください。はっきり聞こえるけれど大きすぎない音量に。テスト中の音がそれより大きくなることはなく、いつでも中止できます。おすすめはヘッドホンです。スマートフォンやノートパソコンのスピーカーでは、一番高い音が出せないことがよくあります。

テストの仕組み

  1. 音量を下げて、ヘッドホンを着けます。有線またはBluetoothのヘッドホンで、いちばん正確な結果が出ます。iPhoneで何も聞こえないときは、消音モードをオフにしてください。
  2. 最初の音で音量を合わせます。テストは8 kHzの音を少しずつフェードインさせます。はっきり聞こえて、心地よい音量に調整してください。その後の音はすべて同じレベルで鳴り、それより大きくなることはありません。
  3. 聞こえなくなったら押します。音は4秒で12 kHzまで上がり、その後30秒ほどかけてゆっくり20 kHzまで上がります。聞こえなくなった瞬間にボタン(またはスペースキー)を押してください。反応時間とBluetoothヘッドホンの遅延は、テスト側で考慮しています。
  4. あなたの耳年齢。まだ聞こえた一番高い音が、おおよその耳年齢の目安になります。片耳ずつテストすることもできます。左右の耳で結果が違うのはよくあることです。

結果の見方

聞こえる一番高い音は、年齢とともに下がっていきます。下の表は、よく知られた耳年齢テストのもとになっている目安です。ばらつきの大きい平均値で、医学的な基準ではありません。

聞こえる一番高い音目安
19 kHz以上アンダー20(20歳未満)
17.4〜19 kHzアンダー25(25歳未満)。17.4 kHzがいわゆる「モスキート音」です
16〜17.4 kHzアンダー30(30歳未満)
15〜16 kHzアンダー40(40歳未満)
14〜15 kHzアンダー50(50歳未満)
12〜14 kHzアンダー60(60歳未満)
12 kHz未満60+(60歳以上)

同じ年齢でも、人によって数kHzの差が出ることがあります。ヘッドホンや音量、部屋の環境でも結果は変わります。その時点のスナップショットと考え、比べたいときは同じヘッドホンでもう一度試してください。

高い音から聞こえにくくなる理由

蝸牛(かぎゅう)の中で一番高い周波数を受け取る有毛細胞は、すべての音が通る入り口のすぐそばにあります。そのため、加齢(加齢性難聴)や大きな音によって真っ先にすり減っていきます。聞こえの低下は音楽に必要な音域より上から始まり、年月とともに4〜8 kHzへと下りてきます。そこは「s」や「f」のような子音、シンバル、録音の空気感がある音域です。聞こえの問題に誰も気づかないうちから、声がこもって聞こえることがあるのはこのためです。

いちばんの予防は、音量と時間に気をつけることです。WHO(世界保健機関)とITU(国際電気通信連合)の指針では、個人で音楽などを聴く場合の目安は約80 dBで週40時間までです。Macでは、TONOの無料の聴覚保護(Hearing Guard)が、あなたの耳が受けた音の量を推定し、音量に上限を設けることもできます。

Macで、あなたの耳に合わせる

耳年齢テストでわかるのは、高い音がどこで聞こえなくなるかだけです。TONOの聴力テストはもっと先まで調べます。ヘッドホンで約5分、500 Hzから12 kHzまでの7つの音を片耳ずつ、どれくらい小さくても聞こえるかを測り、その聴覚プロファイルが聞こえにくい音域をそっと持ち上げます。耳ごとに、すべてのアプリで。TONOは無料でダウンロードできます。聴覚プロファイルはTONO Proの機能で、どのMacでも最初の1日間はProを使えます。

医療用の検査ではありません

ご注意このテストは好奇心で楽しむためのもので、診断ではありません。校正されておらず、高い音がどこで聞こえなくなるかを示すだけで、どれくらい小さな音まで聞こえるかはわかりません。急に聞こえ方が変わった、耳鳴りが止まらない、会話が聞き取りにくいといったことがあれば、耳鼻咽喉科を受診してください。

よくある質問

オンラインの聴力テストはどれくらい正確ですか?

わかるのは傾向で、診断ではありません。ブラウザ、ヘッドホン、音量は校正されていないため、機器によって結果が1 kHz以上ずれることがあります。同じヘッドホンと同じ音量なら、自分の変化を追ったり、友だちと比べたりするのに役立ちます。

スマートフォンだと一番高い音が聞こえないのはなぜですか?

スマートフォンやノートパソコンの小さなスピーカーは、15 kHzあたりより上を再生できないことがよくあります。Bluetooth接続の中にも、一番高い音域をカットするものがあります。結果が低いと感じたら、有線のヘッドホンか質の良いイヤホンでもう一度試してください。

モスキート音とは何ですか?

17.4 kHz前後の高い音です。10代の多くははっきり聞き取れますが、25歳を過ぎた大人の多くはかすかにしか聞こえないか、まったく聞こえません。そのため話題のテストになりました。このテストでは「アンダー25」と「アンダー30」の境目にあたります。

このテストは耳に安全ですか?

小さな音量から始めれば安全です。最初の音はフェードインし、その音で音量を合わせます。それ以降の音がそれより大きくなることはありません。音が上がっていく間に音量を上げないでください。聞こえなくなったところが、あなたの結果です。いつでも中止できます。

このページは何かを録音したり送信したりしますか?

いいえ。音はブラウザの中で作られ、何も録音されず、結果がどこかに保存・送信されることもありません。シェア用の画像はあなたの端末上で描かれます。このページはCookieもアクセス解析も使いません。

左右の耳で結果が違うのはなぜですか?

よくあることです。いつも同じ側でスマートフォンを当てている、コンサートで左側の音が大きかったなど、耳の老化や騒音を受ける量は左右で違います。1〜2 kHzの差は普通です。MacではTONOの聴覚プロファイルが、左右の耳を別々に補正します。

Macを、
鳴らそう。

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