機能 · サウンド
音に反応して光るビジュアライザー
多くのビジュアライザーは、マイクで音を拾うか、特定のプレーヤーでしか動きません。TONOのビジュアライザー(Visualizer)は、TONOがすでに再生している音そのものを読み取ります。だからSpotify、Apple Music、YouTube、DJアプリに反応し、マイクも追加のルーティングも要りません。キック、スネア、ドロップを検出して、ビートに合わせて演出を描きます。セカンドディスプレイの全画面に、ミニウインドウに、あるいはウインドウの背後のライブ壁紙として表示できます。
ビジュアライザー
6種類
Ring、Northern Lights、Galaxy、Sound City、Tunnel、Bars。
TONO 2.5.0macOS 15以降AppleシリコンPro更新
6つのスタイル
名前はアプリの表記のままです。
- Ring:TONOのノブが音楽に合わせて踊ります。
- Northern Lights:低音に反応するオーロラのカーテン。
- Galaxy:25万個の星がビートに乗ります。
- Sound City:スペクトルでできた街をドライブ。
- Tunnel:音楽がすぐ横を駆け抜けていきます。
- Bars:定番のバー表示。グラフィックスチップへの負荷も軽めです。
カラーテーマは7種類(Automatic、Signal、Phosphor、Ember、Ice、Aurora、Mono)。演出ごとに、激しさとビートへの感度を調整できます。

表示できる3つの場所
- 全画面:どのディスプレイにも表示できます。パーティーではセカンドスクリーンに、ライブではプロジェクターに。escキーで終了します。
- ミニウインドウ:作業中の画面の上に浮かび、隅にスナップし、フォーカスを奪いません。
- 背景:ウインドウやデスクトップアイコンの背後に表示するライブ壁紙。クリックは下に通り抜け、隠れている間は一時停止します。
ビートにぴったり、Bluetoothでも
ビジュアライザーは信号そのものを読み取るので、音が聞こえる前に何が来るかを知っています。Bluetoothのヘッドホンやスピーカーは音が遅れて鳴るため、TONOはその遅延分だけ演出をずらし、残りのずれはフェーダーで耳で合わせられます。フラッシュは抑えられ、macOSの「視差効果を減らす」設定にも従います。
Auto-Show
鼓動のあるスクリーンセーバーのようなものです。数分間(何分かは自分で選べます)Macに触れず、音楽が流れていれば、演出が自動で始まります。どれかキーを押せば終了。動画やゲームが前面にあるときは始まりません。
Macにやさしい
スタイルはMetalでグラフィックスチップ上で動き、毎秒30フレームか60フレーム、またはディスプレイの上限まで描画します。省電力の画質(Saver)ならノートブックも熱くなりにくく、誰にも見えていない出力には何も描きません。
仕様一覧
ビジュアライザー · TONO 2.5.0
- スタイル
- Ring · Northern Lights · Galaxy · Sound City · Tunnel · Bars
- テーマ
- Automatic · Signal · Phosphor · Ember · Ice · Aurora · Mono
- 表示先
- 任意のディスプレイで全画面 · ミニウインドウ · ライブ壁紙 · プレビュー
- 入力
- TONOが再生する音(マイク不要) · ビートとドロップの検出 · Bluetoothの遅延を補正
- 快適さ
- フラッシュ制限 · 「視差効果を減らす」に対応 · 30/60/最大fps · Saver画質
- 起動
- TONO、メニューバー、Controlキー Optionキー Commandキー V、自動ルール、Auto-Showから
- プラン
- TONO Pro · ダウンロードすれば1日間無料
FreeとPro
ビジュアライザーはTONO Proの機能です。月額€3.99、年額€29、または買い切りで€79。トップページのビジュアライザーのシーンで、いますぐプレビューを見られます。RingとBarsが切り替わり、ブラウザのデモを再生するとそれに合わせて動きます。
よくある質問
ビジュアライザーにマイクへのアクセスは必要ですか?
いいえ。TONOが出力向けにすでに処理している音を読み取るので、部屋の音ではなく音楽そのものに反応します。追加の許可を求めることもありません。
SpotifyやApple Musicでも使えますか?
はい。YouTube、ブラウザのSoundCloud、DJアプリ、ゲームなど、Macで鳴るものなら何にでも反応します。
セカンドディスプレイやプロジェクターに表示できますか?
はい。接続したどのディスプレイでも全画面表示を始められ、もう一方の画面で作業を続けられます。
バッテリーを消耗しますか?
全画面の演出は、ゲームと同じようにグラフィックスチップを使います。バッテリー駆動中はSaver画質か30 fpsを選んでください。隠れている出力には、TONOは何も描きません。
Macを、
鳴らそう。
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